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アロマテラピーを補完的代替医療として取り入れている欧米でプロのアロマセラピストに要求されるレベルの解剖生理学を学びます。
体の構造や機能を学ぶことで、精油の持つ様々な作用が心身へどう影響するのかを理解できるようになり、アロマテラピーのより効果的かつ実践的なアプローチの確立につながります。
プロフェッショナルなセラピストには必須の知識です。

解剖生理学(全15講)

人体の構造と機能 人体の構成、ホメオスタシス(人体機能の平衡)、体液と細胞・組織・器官・器官系 細胞膜の性質と働き、細胞質と細胞小器官、細胞の複製と遺伝、細胞分裂、組織の分類、器官と器官系

泌尿器系 腎臓の構造と機能、尿生成と排尿のしくみ、腎臓のホメオスタシス機構、泌尿器系疾患

外皮系 人体を構成する膜の分類、皮膚の構造と働き
筋系 筋組織の種類、骨格筋の構造と機能、筋細線維の微細構造、筋収縮のメカニズム、筋収縮のエネルギー、筋収縮の指令伝達、骨格筋収縮による動きの種類

消化器系 消化管の基本構造、食べ物の流れと消化器官の役割、各消火腺(肝臓、胆嚢、膀蔵)、化学的消化と酵素、神経系・消化ホルモンとの関わり

呼吸器系 各呼吸器官の構造と役割、呼吸運動のメカニズム、肺胞でのガス交換のメカニズム、呼吸器系における防御システム

循環器系①(血管系-心臓) 循環器系の概要、血管系の概要、心臓の構造と役割、心拍数のメカニズム、血液循環の調節、心臓の血液循環調節を統合するシステム

循環器系②(血管) 血管の種類と構造、血流の分布と調節、血管運動の調節機構、血液の成分と役割、血球の種類と特徴、血液凝固のしくみ

循環器系③(リンパ系) リンパ系の構成、リンパの循環、生体防御システム神経系 神経系の区分、中枢神経・末梢神経の各構成と働き、神経伝達のメカニズム

内分泌系 内分泌系の構成、ホルモンの作用機構、ホルモン分泌の制御、各内分泌腺とホルモンとその働き

骨格系 骨の働き、骨の成分、骨の形状、骨の構造、骨の代謝、骨の発生と成長、骨とカルシウム代謝、関節の構造と働き、人体各部の骨格

日 時
平成28年 9/24(土)10/1(土)10/8(土)10/15(土) 10/22(土)
10:30 ~ 16:30(全15講を修得します。)
会 場
香りの学校LIVE 名古屋
受講料
95,000(テキスト代・税込 / 修了証発行)

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